「丹田」を鍛え、気エネルギーを蓄える。脳を活性化させる。

「丹田」を鍛え、気エネルギーを蓄える。脳を活性化させる。

 

丹田を鍛える
丹田は、すべての気エネルギーを作り出す工場です。
ここ一番というときは、「腹に力を入れろ」とよく言われます。物理的に“器官”として存在しているわけではありませんが、臍の下5cm、深さ5cmのところにあると云われている「丹田」は、古くから、「人間のエネルギーシステムの中心」と伝えられてきました。ここを強化し、エネルギーの通り道である経絡を刺激することによって、人はエネルギーを全身で活用することができるようになります。また、人が本来持っている自然治癒力を高め、身体機能を活性化させることができます。
脳を活性化する。
“眠ったままの脳“は、脳呼吸によって目覚めます。
丹田で生まれたエネルギーは、脳を活性化するのに大きな効果があります。“脳呼吸”というのは耳慣れない言葉ですが、脳科学に基づいたトレーニングプログラムで、脳のエネルギー回路を復活させ、十分な血液と酸素を供給することによって、脳機能を活性化することを目的としています。トレーニングによって、脳に清らかなエネルギーが送りこまれると、脳細胞が振動し、脳は膨張と収縮を繰り返します(脳が柔らかくなります)。そして、次第に正しい構造を回復して、脳を活性化するエネルギー回路を復旧してゆきます。脳の機能は無限大です。あなたも、脳呼吸を通して、ご自身の“眠ったままの脳”を活性化してみませんか?