丹田は、すべての気エネルギーを作り出す工場です。
ここ一番というときは、「腹に力を入れろ」とよく言われます。物理的に“器官”として存在しているわけではありませんが、臍の下5cm、深さ5cmのところにあると云われている「丹田」は、古くから、「人間のエネルギーシステムの中心」と伝えられてきました。ここを強化し、エネルギーの通り道である経絡を刺激することによって、人はエネルギーを全身で活用することができるようになります。また、人が本来持っている自然治癒力を高め、身体機能を活性化させることができます。
※ブレインダンヨガの「ダン」は、丹田の「丹」を意味しています。